スポンサードリンク

2011年01月15日

ショパン「別れの曲」

ショパンの名盤紹介。

【作品名】:「別れの曲」



【オススメ度】:★★★★★

【STORY】
1830年。音楽よりもポーランドの独立運動に燃えていた青年ショパンは、
彼の才能を見抜いていた音楽教師の勧めでパリへとやってくる。

さまざまな困難の末に彼は何とか小さな演奏会を開くことができた。

一方、ロシアに反抗するポーランドの独立運動は大きくなり、
ポーランド出身のショパンはパリで注目を浴びるようになる。

「ポーランドの青年が一体どのような音楽を奏でるのか」
聴衆の注目が集まる中、演奏会が始まる。

そこでショパンが奏でた音楽は今までパリの人々が聴いたことがないほど、
強烈で情熱的なものだった。


【「別れの曲」とは】
フレデリック・ショパン(1810年~1849)が作曲した
27曲のエチュード(練習曲)の中の作品10第3番。

本作で主題歌として使用されたことによって、
原曲が『別れの曲』という邦題で知られるようになった。


別れの曲の誕生のきっかけの映画です。

1935年に本作のフランス語版が日本で劇場公開され、
大きな感動を呼んだ名作です。

しかし、その後ソフト化されず幻の作品とされており、
今回、約75年ぶりにこの作品を楽しむことができるようになりました。

ショパンに興味がある人なら、必ず感動を味わえるオススメの作品です。


別れの曲 [DVD]
別れの曲 [DVD]


ranking


こちらもオススメ↓

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 [Blu-ray]
のだめカンタービレ 最終楽章 後編 [Blu-ray]


ranking


★関連商品はコチラ⇒ショパン

posted by ワンダフルライフ at 21:13| Comment(11) | TrackBack(0) | ショパン 別れの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツィマーマン・プレイズ・ショパン&シューべルト

ショパンの名盤紹介。

【作品名】:「ツィマーマン・プレイズ・ショパン&シューべルト1」




【オススメ度】:★★★★★

ツィマーマンこの作品を知るまで知りませんでした。

どんな分野でも本物に触れると、その作り手から伝わってくる本物があります。

ツィマーマンの集中力と、音楽と一体になった、その素晴らしさ。

震える感動がありました。

動画をご覧頂ければ、その凄さがわかるかと思います。


本作品は、クリスティアン・ツィマーマンの
1987年2月にウィーンで行われた公演の模様を収録しています。

「スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31」
「夜想曲 第5番 嬰へ長調 作品15の2」
「4つのバラード」ほか、全6曲が収録されています。


高度な技法で聴衆を魅了するピアニスト
クリスティアン・ツィマーマンの素晴らしい演奏を
ご堪能下さい。


ツィマーマン・プレイズ・ショパン&シューべルト [DVD]
ツィマーマン・プレイズ・ショパン&シューべルト [DVD]


ranking


★関連商品はコチラ⇒ショパン

posted by ワンダフルライフ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ショパン 名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショパン名曲100

ショパンの名盤紹介。

【作品名】:「ショパン名曲100」




【オススメ度】:★★★★★

7割のトラックをショパン・コンクールゆかりのピアニスト
(ティエンポとハイドシェック以外)で固め、
演奏の系譜も辿れる6枚組(2005年優勝のブレハッチのライヴもあり)。

ブックレットには22ページにも及ぶ詳細なショパンの評伝も収めた、
内容充実のBOXです。

この6枚で、ショパンのピアノ作品の二分の一弱はカバーでき、
主要曲はほぼ網羅されています。

また、特筆すべきは、演奏の素晴らしさ。

この手のコンピレーションアルバムは最近多いですが、
この作品は、選曲も、音質も、演奏も、どれをとっても素晴らしく、
ショパンを楽しむには、もってこいの作品です。


ショパン名曲100
ショパン名曲100


ranking


★関連商品はコチラ⇒ショパン


posted by ワンダフルライフ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ショパン 名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする